フィットネスとはまったく関係のない話なのですが、ノーベル物理学賞、化学賞で4人もの日本人研究者が受賞したことについてちょっと触れたいなと思います
研究内容については、説明を聞いてもさっぱりわからないのですが(笑)、小林誠、益川敏英両氏の受賞については30年以上前に発表されたものの重要性がやっと評価されたことであるとか、南部陽一郎氏は、とっくの昔に受賞しててもおかしくなかったとか、下村脩氏の研究は、後にバイオテクノロジーにおいて重要な成果を導くもとになったことが評価されたことであったりと、いずれも当初から注目されたものではなかったことに興味がわきました。
すぐに成果が出なかったり評価されなかったりで腐ってしまうことも人間だからあると思います。
それでも、自分が信じて続けていれば、誰かが見てて日の目を見ることもあるんだということのいい事例ではないかと。
下村氏は、受賞に際して「自分は(旧長崎医大という)小さな大学の出身だが、それでもノーベル賞を取ることはできる」「若い人の傾向として、困難に突き当たると安易な方向に向かいがちだが、自分が興味を持った課題を見つけたら、それをやり抜くよう努力してほしい」と、言われたそうです
この言葉、人生のあらゆることにあてはまると思いませんか?
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今回は以下の内容でお届けします。
1:連載コラム 「日本のフィットネス業界へ喝!」第3回
大丸プランニング フィットネス事業本部 江原健次様
2:フィットネスニュース
3:特定健診関連ニュース
4:トレーニングニュース
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◆ 連載コラム 「日本のフィットネス業界へ喝!」第3回
大丸プランニング フィットネス事業本部 江原健次様
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連載「日本のフィットネス業界へ喝!」第3回をお送りします。
江原様の3回にわたったコラムも今回が最終回です。クラブ運営、セールスに
関して参考になる点が多々あったと思います。お忙しい中、ご執筆いただきあり
がとうございました。
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